結婚10年目でレスになりセフレ掲示板に書き込み!体も心も満たされ濃厚な時間を満喫

結婚して10年、夫とは不仲というわけではないけれどお互い異性として見られなくなったからなのかレスになりました。

とはいえ、まだ30代前半の私はこれで女としての人生が終わりになるのかと思うと悲しくもあり、悔しくもあり、少し切なくもありました。

30歳を過ぎているため決して若くはないけれど、周りの主婦に比べればまだ若く見た目も多少の自信はありました。

このまま終わりたくないという気持ちからセフレ掲示板を活用するようになりました。

結婚10年でレスになりセフレ掲示板に書き込んでみた

既婚の子持ち主婦を相手にするような男性はいるのだろうか?と疑問もありましたが、まずは試してみなければと掲示板に書き込みをしました。

顔をはっきりと写さず少しぼやかした加工を施した写真を添付し、既婚で子持ちという旨を書き、男性からのお返事を待ちました。

書き込みをした数分後には男性から次々とお返事がきたことには驚きました。

同じ既婚で子持ちの男性もいれば、年下の独身男性からのお返事もあったり、ご年配の男性からのお返事もあり、こんな私でも需要はあるのかと驚きました。

セフレ掲示板ではありますが、私自身は体目的だけというわけではなく心も体も満たして欲しいという気持ちがあり、とにかくセックスをしたい!という内容のメールにはお返事を控えました。

数あるメールの中から同じように体だけでなく心も満たし、満たされたいというメールをくれた3人としばらく掲示板内でやりとりをしました。

やりとりを続けることで相手のいいところも、悪いところも見えてくるもので、許せる部分もあれば許さない部分もあったり、理解できることもあれば、理解できないこともあります。

また、中にはご自分の写真をなかなか送ってくれない方もいました。

見た目は気にしないとは言いながらも、多少は気にするのでお相手の写真を見るまでは深いお話しはしませんでした。

お互い顔の写真を送り合うことで信頼度も増しますし、相手がどんな人なのかとわかることでお会いする前でもぐっと距離が縮まるものです。

価値観や過去の不倫経験などを聞いて会う男性を決めました

3人から2人、2人から1人と絞っていき会うことになりました。

どのように絞ったかというと、やりとりを続ける中で価値観が似ている、好きなものが同じであったり、やりとりが苦にならず待ち遠しく感じたこと、もちろん見た目や写真からの雰囲気も好みの人を絞りました。

肝心なことはお互いの居住地、自由に過ごせる時間や日にちなどです。

お互い既婚ということで周囲の目に細心の注意が必要となるため、会う場所や、日時はしっかりと話し合いました。

そして最後に過去に同じように浮気、不倫をしたことがあるか確認をしました。

過去にしたことがあるのであれば、どんなことに気をつければいいのか、バレないための方法や手段を多少知っていますし、ハマり過ぎないということも不倫かつセフレ関係では重要となります。

もしこのような関係が初めてであれば、配偶者にバレる危険を伴うためお断りします。

会う日まで変わらず掲示板内でのやりとりをしました。

文章、文字だけのやりとりではわからないことがたくさんありますし、会ったら印象が違ったということもあり得るので事前に会うまではLINEやメールなどの交換はできないと伝えておきました。

それに理解し、同意してくれたことも大きなポイントでもあります。

会う場所はお互いの居住地から近からず遠からず、電車で乗り換え必須の場所にしました。

時間は午前中待ち合わせ、夕方解散でこの時間帯が1番お互いにベストでした。

セフレ掲示板で出会った価値観が似ている男性と待ち合わせ

会うまでドキドキしながら電車に揺られ、どんな人なのかと不安と期待とが入り混じっていました。

けれど会いたいという気持ちが強かったからでしょう、足取りは軽かったように思います。

お互いの服装を伝え、待ち合わせ場所に向かいあの人かな?あの人かな?と辺りを見回しながら待っている時間さえとても新鮮でドキドキする時間でした。

お会いした男性はやりとりしていて思っていた通りの雰囲気の方でした。

軽くお茶をすることで、緊張は徐々に解けていき話も自然と弾んでいき、掲示板でやりとりしていた期間も長かったからか初対面ということを忘れるほど距離も近く、和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごしました。

お互いにこの人ならと思えたのでしょう、自然と足はホテルへと向かっていました。

昼間にホテルを利用するのは不倫カップルだとどこかで耳にしましたが、その通りかもしれません。

ホテルを前にして、少しドキドキしたのは緊張からなのか、人生で初めてホテルを利用したときのようなあのときのドキドキを感じました。

これから夫ではない男性に抱かれるのかと思うと胸の高鳴りは抑えられませんでした。

部屋に入る一歩がどこか重たく感じたのは夫や子供に対する後ろめたさがあったからかもしれません。

けれど部屋に一歩入ってしまえば全てが無になり、妻であり母であった私は1人の女性になり目の前にいる男性に無我夢中で抱かれ、濃厚な時間を過ごし体だけでなく心も満たされながら、このわずかな限られた時間を堪能しました。

お互いにお互いの穴を埋め合いながら、満たし満たされていく。

約1年と目処を立ててこの関係を続けることになりました。