彼氏と別れた直後に勢いで掲示板を利用しました!

私は学生で女です。

その当時、寂しさから一戦できる相手の方を探すだけのためにサイトに登録し、セフレ掲示板から相手を探しました。

彼氏と別れてどうにでもなれという気持ちで…

自分で掲示板のようなところに書き込みをするのは、かなり勇気が必要でした。

それまでこういったツールで相手を探したことがなかったため、これを一つ投稿しただけで何人かの人が見るんだなあ、って考えたらやっぱり怖気付いてしまって投稿できなかったので、投稿をいろいろ見てみて、私からメッセージを送ることにしました。

出会い系を使うにあたって、叩いたり、蹴ったりなどの暴力をふるうような人には絶対当たりたくなかったので(そういう趣味がなかったので)そういうことがなさそうな優しそうなひとをえらんで、メッセージを送りました。

相手の方からは早めに返信をいただき、何通かやり取りをしました。

経験はどのくらいなのか、とか、会えるならいつどこで会えるのかとかそういうことです。

相手の方に暇な日を教えてもらったところ、会う日が本当に数日後!みたいな日しかなくて、選択を急がされて、勢いだけで会うことにしてしまいました。笑

その時ちょうど彼氏と別れてしまったとかで、どうにでもなれ?と思ってしまっていたので。

数日後セフレ掲示板で出会った男性と待ち合わせ

当日待ち合わせに来たその方は、身長は165センチくらいで、メッセージでは20代後半と言っていましたが、見た目は30代前半っていう感じでした。笑

顔は、動物に例えるならネコっぽい顔でした。

イケメンでもなくブサイクでもなく、失礼かもしれないですが、“ちょうどいい”感じでした。

その方は、私のことをアイドルみたいと言って褒めてくれました。笑

出会ってすぐに、

「なんか飲む?」

と聞いてくれたので駅内で売っていたバナナジュース?みたいなフルーツのジュースを二人で飲みながら、私たちはご飯を食べて親睦を深める、なんて過程はぶっ飛ばしてホテル街に行きました(笑)

そもそも二人ともそれが目的だったので、何も不思議じゃなかったです。

歩いている間は、私がなんの勉強をしているのかとか、相手の方の持っている資格の話だとか、ちょっとかための話をしました。

あんまりピンクな話はしなかったです。

行くまでは。笑

その駅は私がよく使う駅で、知り合いもいるかもしれなかったため、時間をずらしてラブホテルに入り、フロント前で合流してから部屋に入りました。

ホテルへ直行して別々にシャワーを浴びてから…

私は見せるために可愛いブラを着けてきてたんですが、別々にシャワーを浴びることに。笑

全裸にバスローブの状態でプレイを始めることになったので、まったく意味がありませんでした…。

脱がしてもらうつもりで来てたので。笑

2回目があるなら「脱がして…」ってお願いするのもアリですね!

そんなこんなで、相手の方も準備が色々と整い、いよいよプレイすることに。

「テレビつけたままでもいい?その方が日常感あって落ち着くんだよね」

と言われたので、最初はテレビをつけながらやることに。

そういう方って意外といるみたいですね。

私は初めて会いました。

最初はキスからはじめました。

王道ですけどね。笑

で、ディープキス。

「舌が柔らかい」

って、褒められ?ました。

それから夢中になってお互い体を舐めて、真剣になってきたのでテレビは消しました(笑)

「フェラしてみてほしいな」

ってお願いされた時は、やっとだ?って思いました。

フェラが苦手だったり、好きじゃなかったりする女の方は一定数いるらしいのですが、私は結構好きな方で、なんなら“セックス”よりもフェラが好きです。

舐めはじめて、最初は柔らかいのにちょっと固くなってく感じが官能的で。

「え?上手じゃない?若いのに」

って相手の方は笑ってました(笑)

私が一生懸命フェラし続けていると、相手の方が

「出ちゃいそう」

って言うので、挿入することに。

ゆっくり挿入して、時間をかけて気持ちよくしてもらいました。

彼はプレイ中もプレイ後も優しくて…

その方は結構慣れてる方で、たくさーん優しくしていただきました///

最後フィニッシュする時、謎に、

「手のひらに出したい」

って言われて、そんなんでいいの?と思いながらも出ちゃう直前で、抜いて、手コキで私の手のひらに出してフィニッシュといった感じで終わりました。

私は出したの飲んでって言われるのかな?と思ったんですけど、

「捨てていいよ」

って言われたのでティッシュで拭いて捨てちゃいました(笑)

不思議な方でした。

プレイし終わった後は、別々でシャワーを浴びて、結局可愛いブラも見せる機会は無く。笑

恥ずかしくて、「見て。」なんてことも言えませんでした…

そのあとは談笑しながら、残りの時間をホテルのベッドに座ってゆっくり過ごしてから、時間ギリにホテルを後にしました。

駅に着いてから、

「またジュース飲んで帰る?」

ってその方は聞いてくれて、ヤッた後まで、優しくしてくれるなんて本物だな?と思いました。

それが2回目に期待してるとかでもなんでもよくて、とりあえず優しい方だな、と思いました。

それでやっぱり帰りもジュースを奢ってもらい、帰りの電車は別々だったため、別々で帰りました。

なかなか楽しかったです笑